プログラミング教室

 
コンピュータやロボットを自らの手で操ろう。Let’sプログラミング!

 

「21世紀型教育改革(2020年必修予定)では、小中高大ともにプログラミング的思考が理解できる論理的思考力や問題解決力が求められます。」

プログラミング教室の概要

 2019年度からの新カリキュラム「GAMES(ゲームズ)&ROBOTICS(ロボット)コース」では、Scratchという小学生でもマウス操作で簡単にプログラミングができる環境を用いて、全教研プログラミング道場の「GAMES(ゲームス)」で画面の中でのプログラミングのカリキュラムを主に行います。さらに、補完的に「ROBOTICS(ロボット)」で現実世界のプログラミング課題に取り組みます。
 また、培った力を発揮する場として、「ジュニア・プログラミング検定」の受験や、さらに応用力のついた生徒には「各種プログラミングコンテストへの応募、出場」を目指して、オリジナルの作品作りを考え、プログラミングで具現化し、さらなる工夫を目指すための指導をしていきます。

miyajukuでは2016年度よりプログラミング教室を開講していますが、これまでのカリキュラムをさらにブラッシュアップしたカリキュラムになっています。

 
 

 
 プログラミング学習のメリットは、「生徒自身が作った成果(プログラム)の動きを、瞬時にPCやロボットで確認することができ、さらなる改善をすぐに考えることができる」面です。もちろん、自分の作ったものをすぐに動かすことができるため飽きることなく集中して課題に取り組めます。トライ&エラーを繰り返し行い、問題点や解決策を見つけ出し、短時間で解決することができるというプログラミングの持つ特徴を生かして、2020年教育改革後のカリキュラムで最も必要とされる「論理的思考力」や「問題解決能力」を培うための講座です。

 進みに応じて、さらに「僕、私はこの動きをもっと良くしたい」という自己課題に取り組みます。
 「計画立てる→実際にプログラミングし、動きをチェックする→さらなる改善、改良やアウトプットに繋げる」のサイクルを繰り返しながら、知識や考え方の定着をはかります。
 

特徴 その1・・・
「ジュニア・プログラミング検定」の受験で腕試し!

 プログラミングで培った創造力、論理的思考力、問題解決能力の成果の見える化として、資格会社サーティファイが新たに設けた「ジュニア・プログラミング検定」参照先)の資格試験を随時受験し、それまでに培った能力を確かめながらさらなる段階へとステップアップしていけるようにします。


 普段のGAMES(ゲームズ)カリキュラムでも使用しますので、メイン教材とは別に、副教材として、「Scratchで楽しむ レッツ!プログラミング ジュニア・プログラミング検定 公式テキスト(FOM出版 価格2,500円(税抜))」
を使用します。本テキスト代金については、新規加入者については初期教材費にて一括でご請求申し上げます。
また、検定受講の際には、検定会社所定の受験料がかかりますので、併せてご理解・ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

 

 

特徴 その2・・・
Scratchを用いたパソコン画面でのプログラミングと、ロボットを用いた現実世界でのプログラミングの「ハイブリッド授業」!

 現実世界におけるプログラミングも学ぶ意味で、車型ロボットを用いたプログラミングも補完的に取り扱います。これを一つの講座の中で複合的に取り扱うのがmiyajuku特徴のカリキュラムです。現実世界だと、画面の中のプログラミングと違い、物理的な摩擦やモータやセンサなどの部品の特性で、微妙な調整が必要になります。なぜロボットの車が曲がって走ってしまうのか、そのために、モータの回転速度の値をどのように調整したらうまく走るようになるのかといったことを考えるのも、論理的思考力、問題解決に向けた力の育成につながります。

 車型ロボットについては、新規入会者は教室所有のロボットを使いますので、ロボットの追加購入の費用は必要ありません。
参考に、ロボットの講座を約3年受講している中学生の生徒の動画を紹介します。
 
 

特徴 その3・・・
各種プログラミングコンテストへの応募、出場の機会を定期的に持ち、培った論理的思考力、問題解決力の発揮のための指導

 今回のカリキュラムの再編では、これまでの授業で、より応用的な段階に達した生徒など、培った能力を発揮することが望ましい生徒を中心に、各種プログラミングコンテストへの応募・出場に向けて、企画を考えてまとめ、それをプログラミングの手段で具現化させて、より良いプログラムとなるよう工夫を考えたり、改善していくための指導を行います。
 プログラミングコンテストは近年のプログラミング教育の需要の高まりから様々な大会が日進月歩で始まっていますが、一例としては、「全国小中学生プログラミング大会」や「U-22プログラミングコンテスト」をはじめ、その他たくさんの大会があります。
その中から生徒に合ったものを選択し、チャレンジを目指して指導していきます。
 


プログラミング教室はこんな方にオススメ!

   ・プログラミングを通じて今の子供達にとって必要なチカラとされる「創造力」「論理的思考力」「問題解決力」を培いたい方。
   ・2020年教育改革に伴うプログラミング教育を先取りしたい方
   ・プログラミングの勉強といっても、何をしたら良いかわからない方
   ・ゲームやロボットなど生徒自身が興味を持つ題材を用いて指導者の元で、楽しみながらも真面目に継続的にプログラミングを勉強したい方など
におすすめします。
 
「百聞は一見にしかず!」 ぜひ一度、お気軽に体験教室にお越しください。(^ ^)

 
 
 
【(参考) これまでの生徒の作品など】
 

1.「ジャンプアクションゲームを作っています。」
 
 
 
2.「自分の苗字をプログラムで描いてみました。」

学校より一足先に、将来役に立つ力を身につけよう!
まずは体験授業からお申し込みを!

 

ー  開催日時・授業料  ー

【GAMES(ゲームズ)&ROBOTICS(ロボット)コース】

            • 開催曜日:毎月第1・第3土曜日
            • 開催時間:9:00〜10:30、10:40〜12:10
            • 授業料:¥6,000/月 
            • 月毎の教材費・設備費:¥2,000/月
            • 初期費用:¥5,000(入会金)+¥2,500(初期教材費)
            • 別途、資格試験受験にかかる費用や、プログラミングコンテストへの出品・参加にかかる費用が必要です。

学校より一足先に、将来役に立つ力を身につけよう!
まずは体験授業からお申し込みを!

 

ー  開催日時・授業料  ー

【GAMES(ゲームズ)&ROBOTICS(ロボット)コース】

  • 開催曜日:毎月第1・第3土曜日
  • 開催時間:9:00〜10:30、10:40〜12:10
  • 授業料:¥6,000/月
  • 月毎の教材費・設備費:¥2,000/月
  • 初期費用:¥5,000(入会金)+¥2,500(初期教材費)
  • 別途、資格試験受験にかかる費用や、プログラミングコンテストへの出品・参加にかかる費用が必要です。